小学生クラス

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跳び箱の枠を使った器具遊びとゲーム

開脚跳びが跳べないのは「恐怖心」ですから、遊びを通して跳び箱という「器具に慣れる」ことで心理的に恐怖心が和らぎ、跳ぶ意欲が芽生えます。
さらにその遊びの中に跳び箱に必要な走る・踏み切る・腕支持・着地など必要な動作や能力がつく運動を取り入れることで遊びながら力がつくことになります。

開脚跳び

まず、運動能力的には全く問題がないこと、次に跳べないのは「恐怖心」であることを知ることです。その恐怖心を取り除く一番効果的な方法は、「怖い」と感じる位置で適切な「補助」をすることです。
技術面では、跳び箱を跳び越えるのではなく、「通過するイメージ」を持ち、勢いをつけすぎない動作の習得が大切です。跳べることにこだわらず踏み切りから着地までの流れのフィーリングをつかませることです。

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